新しいホテル一條は、客室13室、収容人員5~60人ほどの小型の旅館です。建物自体は、木造二階建て、築2~30年ほどでしょうか?
特に特長があるわけではないですが、広いお部屋が多い感じです。
コンパニオン宴会に特化して、旧一條の時には老人会などのお客様も取っていたが、これからは取らないとのことですので、
コンパニオン宴会にはちょうど良い大きさだと思います。
もうひとつの目的は、
パンフレットに謳っている「味よし・酒よし・女よし」の裏付けの確認です。
「味よし」
お料理に関して自信を持っています。但し、宿泊料金に対してですが。

伊豆牛の握りすし
宴会途中につまんで食べれます。
伊勢海老とアワビの盛り合わせ(4名様に一皿ですが)
宴会の最中はあまり食べれなくても、お部屋に戻られると「お茶漬け」の用意がされています。
「酒よし」
お酒は「越乃寒梅」、焼酎は「吉兆宝山」・「富乃宝山」
宴会の時の飲み放題のお酒ではありません。残念ですが、乾杯用のお酒です。
でも最初にうまいお酒も飲んでしまうと、別料金で注文が多いそうです。これもひとつの戦略でしょうか?
「女よし」
ノーマルコンパニオンの女の子です。
こちらもノーマルコンパニオンの女の子です。
顔を出すのを控えていますが、きれいな若い女の子です。
こちらは、スーパーコンパニオンの女の子です。
オーナー自ら、コンパニオンの面接をして、派遣してもらうコンパニオンを指定しているそうです。
延長が多いの特色でしょうか?
総合的な感想
「味よし・酒よし・女よし」のうたい文句は、イイカゲンなものはないということでしょうか。
コンパニオンパック料金に対して、お料理もお酒も、コンパニオンもがんばっているなと思います。
例えば、スーパーコンパニオンパック1対1の料金は、平日 お一人35,850円(消費税・入湯税込み)です。
コンパニオンパックは、宿泊代(食事)とスーパーコンパニオン2時間と宴会の2時間飲み放題がセットされたものです。
スーパーコンパニオン料金だけでも、一人 120分で30,000円ですので、残り約5,000円で飲み物代と宿泊料金を賄うわけですから
いかにがんばっているか、お分かりだと思います。
なぜこのような料金設定が出来るかということを推察してみると
現金仕入れにあるのではないか?
自分がホテルへお酒を卸す業者の立場になった場合、3ヶ月先の100万円よりも、今日確実にもらえる1万円がありがたいからです。
だから場合には、ホテルの要望も聞こうと思います。
現金支払いによる「ホテル一條」のメリットは、
ひとつは、仕入れ価格の交渉が出来ること。
もうひとつは、いい加減な業者は、すぐ取引停止してより良い業者に変えることが出来ること。
現金で買ってくれるならどんな業者でも即取引OKです。
まだまだたくさん企業努力はあるでしょうが、お客様を案内する私達の立場から言うと、
安心してご案内できる旅館のひとつでしょうか。
しかし「味よし・酒よし・女よし」でも100%宴会が成功するとは限りませんことを付け加えておきます。
「ホテル一條」コンパニオン宴会詳細はこちらから
ナイス宴会!幹事さんのためのコンパニオン宴会専用サイト
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