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熱海温泉「ホテルアストン熱海」担当者訪問記 |
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担当者の訪問記:熱海温泉「ホテルアストン熱海」 (2006年9月上旬)
熱海ビーチライン、市街地を走り抜け、錦ヶ浦トンネルを出てすぐ左折、「ホテルニューアカオ」を背に、右手に熱海城を見て、狭い山道を日産キューブが走って行きます。目指すは熱海自然郷「ホテルアストン熱海」。
くねくねと急な坂道を登り、熱海新道へ。
こんなところにホテルがあるのか?道に迷ったのではないかと不安になりながら、教えられたゴルフ練習場を過ぎてすぐ左折、ホテルの小さな看板をみて左折、
陸橋を渡ると「アストン熱海」が現れました。

「アストン熱海」は、企業の研修センターのような雰囲気の5階建ての建物で、平成元年の建築なので、比較的新しいホテルです。
このホテルの特徴は、建物の約半分がリゾートマンションとして分譲されていています。常時居住している方は、2室のメンバー様だけだそうですが。
建物に入ると、エントランスホールです。

広くて、明るくて、シンプルなロビーは、まさにリゾートホテルという感じです。
お部屋は、ツインの洋室、定員4人の和室、和洋室と77室あります。中でも2人用の洋室が44室と最多ですので、1人1室というようなご希望にも答えやすいホテルです。
但しシングルユースは、別途割増料金が必要です。

大浴場は、地階にある25メートルプールを挟んで、男性用、女性用とあります。
浴場は広く、サウナ、エステなどの設備がありますが、露天風呂、貸切風呂等の設備はありません。
因みに、ここのお風呂は、湯河原からタンクローリーで運んでくる温泉ですので、加温されています。
25メートルプールは、宿泊客のご利用は無料で、水着のレンタルもありますのでチェックインが早かったら一泳ぎも楽しめます。
宴会場は、3分割できる大宴会場、中宴会場があり、少人数の宴会は、和洋室を宴会場として使います。
夕食会場は宴会場、朝食会場はレストランで、朝食は和定食です。
レストランには、ステーキコーナーがあります。
シェフが目の目でお肉を焼いてくれます。
早くホテルに到着して、宴会までに時間あれば、近くにテニスコートがありますし、ホテル内のゲームコーナーには、ビリヤードや卓球もあります。
さて、コンパニオンですが、
コンパニオンの種類は、シースルーコンパニオン
とふつうコンパニオンの2種類です。
シースルーコンパニオンは、東京から派遣されてきます。
ここ「ホテルアストン熱海」はどんなお客さんに向くか考えてみると、
熱海という東京や、東海・関西方面からの交通の便が良く、市街地から離れた静かな小高い丘の上に建つという立地。
イメージすると、東海地方から、関東からそれぞれ現地に集合して研修やセミナーを行う。
日中は、誰のも邪魔されない環境で集中して会議を受ける。
夜は、羽目をはずして、コンパニオンとドンチャン騒ぎ。
因みに携帯電話は通じません。
ツインの洋室の部屋が多いと言う特徴は、
宴会は皆で一緒に楽しむが、寝る時は1人で眠りたいと言うグループ。
外国人は他の人と一緒に眠ることは苦手なので、ピンクコンパニオン宴会を希望する外国人のお客様。
因みにホテルのスタッフに中国人、ベトナム人が働いています。
ピンク系コンパニオンの入れる旅館やホテルで、シングルユースの出来る処は、極めて少ないのです。
リゾートホテルに泊まって、ピンク系コンパニオンをしてみたいと言うグループ。等々思いつきますが、皆様はいかがですか?
ともかく、ピンク系コンパニオン宴会のできるホテルの中では、新しい、きれいなホテルです。
機会があればお試しください。
コンパニオン宴会の詳細はこちらから―→「ホテルアストン熱海」コンパニオン宴会
ナイス宴会!幹事さんのためのコンパニオン宴会専用サイト
ご注意
時間の経過や諸般の事情により、訪問当時の内容と現状が違うことがありますのでご注意ください。
ご注意
当サイトの情報は、時間の経過や諸般の事情により、現在の状況と違うことがありますのでご注意をお願いいたします。
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投稿者 ナイストラベル : 2008年08月11日 |
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