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熱海「離れの宿 ほのか」 担当者訪問記 |
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熱海温泉「離れの宿 ほのか」
熱海温泉でピンク系コンパニオンとの宴会となると、どうしてもはずせない旅館が「離れの宿ほのか」です。
昨年の9月から、コンパニオン宴会の宿としてリニューアルオープンして約1年になりますが、まだ訪問していなかったので、
どうしても今回は訪問しなければと思い2006年9月上旬に訪問いたしました。
車で行くと確かに分かりにくい。
熱海と言う土地柄、大きな看板を道端に立てることが難しいようです。
ご紹介したお客様から、道が分かりにくいといわれていたので、来の宮方面から地図を見ながら、この道で良いのか間違えているのか、恐る恐る住宅地の中の道を走っていくと、パンフレットでみた「ほのか」と書かれた看板がみえてきました。
入り口の門は日本建築で、一見すると料亭のような雰囲気の旅館で、パンフレットにも謳っているように熱海の「隠れ宿」というイメージでしょうか?
駐車場に車を入れて歩いていくと、男性スタッフがすぐ飛んできて案内してくれました。
「ほのか」の駐車場も狭いです。
熱海では、市街のホテルで自前の駐車場を持っているところは少なく、駐車場の無いところも多いのです。
ロビーは、黒い柱と白壁の飛騨造りに囲炉裏を切った畳のスペースと古い民家風の佇まいです。
展示品には、オーナーの交友関係の写真やプロ野球選手のご子息のグッズが飾れれています。
若い美人女将をはじめスタッフの面々と挨拶を交わし、営業部長とオーナー自ら館内を案内していただきました。
各部屋のネーミングが面白いです。
「泰ちゃん」「りょん君」「ちょいちょい」等。
お風呂のひとつは「あっとおどろく為五郎」等等、
あまり聞いたことの無いネーミングです。
聞いてみると、ご家族の愛称や知人の愛称だそうです。
そもそも「ほのか」と言う名前も愛娘の名前だそうです。
離れのイメージは、庭や木立の中に各棟が点在していると言う感じかも知れませんが、ここ「ほのか」は各棟が庭を中心に建てられていて、玄関はそれぞれ独立した造りです。
ひとつひとつのお部屋は、黒い柱と白い漆喰壁の畳敷きのお部屋で、年数を経ていますが各所に手が入りリニューアルされています。
板張りに囲炉裏を切ったお部屋は、民芸調の趣があります。
お部屋の広さは、大きなお部屋が多く12畳+10畳+6畳など、お部屋宴会や2次会で全員集合しても、狭さを感じさせません。
「別館新昭和」も案内していただきました。
本館より渡り廊下で庭に出ます。
庭には、幹が二つに分かれ、上で一緒になって1本の幹になっている珍しい「もみじ」の木があります。離れて見ると、もみじの幹の真ん中あたりがOの字のようになっています。
こちらの別館の外装は、黒い柱とベンガラの赤い壁。
お部屋も黒い柱と赤い壁。京都の古い旅館のようです。
お風呂は、浴槽の中に巨大な石がある「あっとおどろく為五郎」や貸しきり風呂が2つあります。
貸しきり風呂の人気が高く、順番待ちになることもあるそうです。
さてコンパニオン宴会の要のシースルーコンパニオンですが、
オーナー、女将共に絶対の自信とこだわりを持っています。
1つ、東京からのコンパニオン。 大都会で磨かれた、洗練されたコンパニオンを揃えている。
2つ、コンパニオンの洋服のサイズは、8号、9号。
11号サイズのコンパニオンはいない。
洋服のサイズがどのような基準で決められているのか私にはわかりませんが、 太目はいない、ということでしょう?
3つ、コンパニオン教育を徹底している。
男性のお客様が楽しんでもらえる宴会はどのようなものか?
どのようなサービスが良いのか?
面白い宴会、楽しい宴会、また来たくなるような宴会、このための指導を行っている
4つ、お客様のご希望に合うようなコンパニオンを揃える。
これは、契約しているコンパニオン派遣会社のコンパニオン数が多いからです。一般的なコンパニオン派遣会社の人数の10倍から20倍以上の人数を抱えています。
ですからお客様のご希望にそうようなコンパニオンを調達することも可能なのです。
しかし、希望通りのコンパニオンがそろったからと言って、宴会は大成功かと言うとなかなかそういう訳にいかない場合もあります。
逆に希望に合わないコンパニオンでも、宴会が盛り上がり今までで一番面白い宴会だったという時もあります。
コンパニオン宴会は、なかなか奥が深いものです。
なぜコンパニオンに絶対の自信を持っているか?
オーナーがコンパニオン派遣会社との間に強い関係を持っているからです。
訪問を終えての感想
オーナー・女将・スタッフ全員が、お客様を楽しませよう!
面白い宴会を体験してもらおう!
良かったらまた来てほしい!と真剣に考えています。
例えば、旅館に宿直するナイトという仕事があります。
近頃は、経費削減のため「ほのか」と同じくらいの規模の旅館では1人です。ここでは3人での宿直体制です。
深夜でも、いつでもお客様からお呼びがかかればすぐ対応できる体制です。
このように目立たないところでも心配りしてくれている旅館は少なくなりました。
お客様からの体験アンケートからいくつか指摘されたことがあります。
1、道が分からない。
この件は、ホテルに電話して、道順を教えてもらう。それでも分からなければホテルの車が先導するそうです。
2、若いコンパニオンで話が合わなかった。これは、年配のお客様からでした。できるだけご希望を聞いて、対処するようにしています。
このようにお客様に満足していただけるよう懸命の努力をしていることは、お客様をご案内する立場の旅行会社にとって大変心強いものがあります。
ご注意
訪問記の内容等が時間の経過や諸般の事情により、現状と違っていることがありますのでご注意ください。
詳しくは、こちらから
「離れの宿 ほのか」シースルーコンパニオン詳細
ご注意
当サイトの情報は、時間の経過や諸般の事情により、現在の状況と違うことがありますのでご注意をお願いいたします。
投稿者 ナイストラベル : 2008年08月11日 |
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