詳しくはコチラから
稲取温泉

1956年(昭和31)に海にいた比較的新しい温泉です。
稲取岬南岸に、高層の旅館が海に向かって並び、展望のよい温泉街になっています。
また、港近くから町中にかけて、民宿や小規模の旅館が点在し、それぞれ磯料理が名物です。
港の朝市

観光客にも地元の人にも喜ばれている朝市です。
東伊豆町役場の隣の駐車場で、毎週土・日曜・祝日に開かれています。
名物の金目鯛はもちろん、イカ、アジ、伊勢エビなど、その日に水揚げされたばかりの
イキのいい鮮魚が、所狭しと並びます。
値段は時価ですが、市販よりは安いです。加工品では干物が多いです。
そのほか、旬の野菜、果物、茶、菓子類、天城産のワサビなど、伊豆の特産品も販売されていて、
品数が豊富なことも人気のひとつです。
金目鯛の味噌汁の無料サービスがあるのもうれしいです。
伊豆バイオパーク

約40万㎡の敷地に、野生動物を放し飼いにしたアニマルゾーン、パターゴルフなどが楽しめる
スポーツゾーン、観覧車などのあるプレイゾーンが広がります。
アニマルゾーンには、キルン、シマウマ、ゾウなど40種類の動物がいて、
サファリバス(250円)などから間近に見られます。
ウサギやモルモットなどの動物に直接さらわれるふれあいコーナーも人気です。
(料金1300円)
どんつく神社

稲取灯台近くにある小さな神社です。
社のなかに神輿が祭られており、この神輿にくくりつけられた大きな男性のシンボルが御神体です。
毎年6月第1火・水曜に行われる「どんつく祭り」では、町の人や観光客などがかつぎ、
町を練ります。
「どんつく」の名称は、子孫繁栄、夫婦和合、無病息災を願いドンと突くというのが語源です。
黒根岩風呂

北川の浜辺にある露天風呂で、目の前に相模湾が広がります。
混浴で水着禁止だが、バスタオルの使用可能です。
19~21時は女性専用です。(料金600円)
北川温泉

北川の漁村に湧いた温泉です。
近代的な高層旅館が目立ち、海の眺めがひとつのセールスポイントです。
ブリの定置網漁で知られる北川漁港からは、タイ、イサキ、アワビといった魚介類が水揚げされ、
磯料理も名物です。
旅館街と海との間に、細長く設けられた「北川築城公園」は、徳川家康が命じた、
江戸城改築に使う石材を、北川から切り出したことにちなむ公園です。
入浴後の散策、休憩によいでしょう。
熱川温泉

大田道灌が、湯で傷を癒す猿を見て発見したとの伝説がある温泉です。
源泉は11カ所、湯量豊富で使い切れずに川へ流しているほどです。
海岸には、足湯公園の「熱川ほっとぱーく」(無料)や、公共露天風呂の「高磯の湯」があります。
熱川バナナワニ園

豊富な熱川の温泉熱を利用して、ブーゲンビリア、ハイビスカス、パパイヤなど900種に及ぶ
熱帯植物や果物を栽培し、展示します。
また世界に分布する、ワニ30種のうち24種を飼育しています。
施設は、本園、ワニ園、分園の3つに分かれており、本園の熱帯植物園では、
熱帯性スイレンや野生のランが種類、数とともに多く見応えがあります。
熱帯性スイレンは、約60種類以上の花が一年を通して咲きます。
ワニ園は、本園に隣接し、大小のワニ約200頭が見られます。
分園は、本園から500mほど離れた場所にあり、6棟の温室内で、球根ベゴニアや、
さまざまな種類のバナナなど、熱帯果樹を展示します。
ミシシッピーワニが泳ぐ、ワニの放流池もあります。(料金1000円)
ご注意
当サイトの情報は、時間の経過や諸般の事情により、現在の状況と違うことがありますのでご注意をお願いいたします。
最新情報はこちらから→ナイス宴会!幹事さんのためのコンパニオン宴会専用サイト
お問い合わせはこちらから→コンパニオン宴会お問合わせ
投稿者 ナイストラベル : 2006年07月28日 |