詳しくはコチラから
伊東温泉

旅館が多く、繁華街も広がる温泉観光地だが、歴史が古いだけに、落ち着いた保養温泉的な
雰囲気があります。
温泉の発見年代は、定かではないが、江戸時代には庶民も利用できる、
湯治場として栄えていたという記憶があります。
明治末期に、それまでの手掘りから、機会掘りになり、温泉湧出量が急激に増えました。
現在も湯量が豊富で、毎分3万3000リットルもの湧出量は、熱海よりも多く、関東一を誇ります。
源泉は、約750ヵ所あり、泉温は25~68度で、澄んだ湯がほとんどです。
なお、市街には、入浴料170~220円で入れる、庶民的な共同浴場が10軒あります。
伊東の繁華街

飲食・みやげ物店は、駅前仲丸通り、湯の花通りとキネマ通り周辺に集中しています。
按針碑・按針像

ウィリアム・アダムスの功績をたたえたもので、松川河口に架かる、なぎさ橋のたもとに立ちます。
イギリス生まれのアダムスは、オランダ商船隊の水先案内人を勤めていたが、
1600年(慶長5)に船が難破して九州に漂着しました。
その後、徳川家康の信任を得て、日本に帰化しました。
三浦按針と名乗り、伊東で日本最初の西洋式帆船を建造しました。
英文を刻んだ横長の石碑と、胸像が立っています。(見学自由)
池田20世紀美術館

ステンレススチールの外観が目を引く、現代絵画と彫刻の美術館です。
ルノワール、シャガール、ピカソ、ダリ、アンディ・ウォーホル、猪熊弦一郎など、
20世紀を代表する、国内外の有名な作家の作品1252点を収蔵しています。
常設展は、年に4回の展示替えで、所蔵作品の中から毎回80~100点を展示しています。
特別企画展も年に4回開催しています。所要30分(料金900円)
伊豆海洋公園

城ヶ崎で一年中花が楽しめる公園です。
花壇を中心に広がる、「みはらしガーデン」には、ブーゲンビリア温室、
伊豆の自生植物を集めた、自然散策路などがあります。(みはらしガーデン料金500円)
伊豆高原ドッグフォレスト
![itoshi-dogforest].jpg](http://www.enkai18.com/blog/images/itoshi-dogforest%5D.jpg)
伊豆高原の駅近くにある犬のテーマパークです。
園内では、約30種30匹のワンちゃんたちと触れ合えます。
また、愛犬と自由に遊べる、森のドッグパークのほか、愛犬と一緒に入れる足湯や
ドッグカフェもあります。(料金1600円)
伊豆テディベアミュージアム

世界のテディベアを1000体ほど展示しています。
20世紀初頭のアンティークベアや、アーティストベアとよばれる、世界のテディベア作家の
作品が並びます。
なかでも1904年作のテディガールは貴重なものです。
2階のテディベアシアターでは、クリスマスキャロルなどの1シーンを、テディベアが演じます。
所要30分(料金1000円)
ねこの博物館

ネコを科学的に見て、親しみを増すことを目的とした博物館です。
1階がトラ、ヤマネコ、チータなどの剥製を展示する野生ネコの世界で、
2階が招き猫や、ぬいぶるみを置いたねこの美術館になっています。
施設内では、世界のネコを飼育し、ふれあい広場ではネコと遊べます。
所要40分(料金1300円)
松月院

伊東駅の北側高台にある曹洞宗の古刹です。
山門を入ると、正面に本堂があり、ここからは伊東市街や、海に浮かぶ手石島などの眺めが良いです。
開創は、1607年(慶長12)で、伊東七福神のひとつです。
本堂左手の池に弁天堂が立ち、弁財天が祭られています。
サクラ、ツツジなどの花木の多い境内は、日本庭園のように手入れが行き届き、
蕉風の俳人「山本六丁子」の句碑や、漫画の「内山雨海」の筆塚が立ちます。
木下杢太郎の生家・太田家の菩提寺でもあります。
城ヶ崎海岸

天城山と大室山の噴火で、流れ出した溶岩が、東の相模湾に達し、
冷えて出来上がった海岸です。
典型的なリアス式の海岸線で、海面から切り立った数十mの断崖が、
北の富戸から南の八幡野まで、約9kmにわたって続きます。
屈曲が多く、変化に富む海岸線なだけに、海と岩が織りなす名所も多いです。
海岸沿いのハイキングコースを歩けば、それらを見ることができます。
大島など、紺碧の海上に浮かぶ、伊豆の島々の眺めも魅力のひとつです。
城ヶ崎遊覧船

富戸港を発着地として、城ヶ崎海岸を走り、伊豆海洋公園の先で折り返す周遊コースです。
所要30分、船は全長8m、最高速力20ノット、船上からは、切り立った城ヶ崎のリアス式海岸を
正面から見られます。
絶壁の上のそびえる白亜の門脇灯台や、海の吊り橋、また断崖の後方には、形のよい大室山も見え、
陸からの感じとはひと味違う眺めです。(料金1300円)
おもしろ博物館 城ヶ崎文化資料館

全国から集めた民具を展示し、素朴な民具のもつ楽しさや、美しさを紹介しています。
旅行用具、教科書、おもちゃなど、江戸時代から昭和30年代ごろまでの生活用具、
遊び道具など、収集点数は5000点以上に及びます。
奥は硝子絵館になっていて、18~19世紀に描かれた、日本、中国、ヨーロッパのガラス絵を
120点ほど展示しています。所要20分(料金500円)
ご注意
当サイトの情報は、時間の経過や諸般の事情により、現在の状況と違うことがありますのでご注意をお願いいたします。
最新情報はこちらから→ナイス宴会!幹事さんのためのコンパニオン宴会専用サイト
お問い合わせはこちらから→コンパニオン宴会お問合わせ
投稿者 ナイストラベル : 2006年07月28日 |