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堂ヶ島温泉

1962年(昭和37)に温泉が湧出し、今では西伊豆随一の温泉観光地となっています。
国道136号沿いに堂ヶ島の景観を望む、大規模な旅館が立ち並び、眺望のよい露天風呂が
自慢の宿が多いです。
堂ヶ島 天窓洞

国指定天然記念物の天窓洞は、安山岩でできた海蝕洞窟です。
天井の一部が丸く開いていることから、この名前があります。
洞上の遊歩道からも見られるが、できれば遊覧船で海から見たいです。
天窓から差し込む光が神秘的です。
堂ヶ島洞くつめぐり遊覧船

西伊豆の豪快な断崖絶壁や、奇岩を海上から眺める堂ヶ島の遊覧船です。
三四郎島や蛇島、龍宮島など所要20分で巡ります。
最大のハイライトは、「天窓洞」です。
遊覧船が洞窟の中をゆっくりと進むと、上空から光の帯が差し込んで、
幻想的な光景が広がります。
(料金920円)
堂ヶ島 ピアドーム天窓

伊豆の自然や歴史を紹介する施設です。
大型ドームシアターでは、伊豆を上空や海中から撮影した、臨場感あふれる映像が楽しめます。
また、戦国時代に活躍した北条と武田両水軍の武具や軍船の模型なども展示しています。
所要50分(料金900円)
堂ヶ島 加山雄三ミュージアム

らんの里堂ヶ島に隣接する、俳優加山雄三の記念館です。
愛艇の「光進丸」の母港が堂ヶ島の近くにあり、西伊豆の好きな加山雄三の
誕生から現在までを写真で紹介されています。
愛用のギターや直筆の楽譜、映画で使われた小道具、自作の絵画などを展示しています。
加山雄三の声とデュエットしてのCDのレコーディングもできます。(1曲200円)
2階はショップで、男物の衣類が販売されています。
1階はレストランがあり、シーフードカレーの「光進丸カレー」や映画若大将シリーズの
すき焼き屋田能久の「すき焼き丼」などのメニューがあります。
加山雄三に関連したメニューです。
所要30分(料金720円)
らんの里堂ヶ島

9万㎡の広大な敷地内に400属8400種ものランを栽培する植物園です。
カトレアや50種の野生ランを展示するメインホールと、6000鉢の開花鉢が並ぶ観賞温室など、
9棟の建物が点在し、年間を通して美しい花が楽しめます。
長さ80mの吊り橋や、芝生広場、西伊豆の海を一望にする展望デッキなどもあります。
(料金1300円)
松崎温泉

1963年(昭和38)、町の中心部に湧出した温泉で、海と田園に囲まれた静かないで湯です。
宿は、松崎港周辺や市街地に点在しています。
松崎 長八記念館(浄感寺)

漆喰細工の名人とうたわれた、左官職人・入江長八の菩提寺が浄感寺です。
その本堂が長八記念館となっており、長八の代表作として有名な、天井に描かれた
「八方睨みの龍」や、「飛天」など約20点の作品が残っています。
境内には、長八の墓と胸像、記念碑が立ちます。
松崎 なまこ壁通り

壁面に四角い平瓦を並べて張り、その継ぎ目を白漆喰で、かまぼこ型に盛り上げたなまこ壁です。
江戸時代に防火・防湿建築として普及したもので、伊豆各所で見ることができるが、
ことに松崎には数多く残されています。
なかでも、かつて薬問屋だった近藤家横の路地が、なまこ壁通りとよばれ、
江戸時代末期の立派な壁が保存されています。
雲見温泉

松崎町の最南にある海辺の温泉です。
港の沖合いには、伊豆の夫婦岩といわれる牛着岩があり、その遠くに富士山を望む景観は見事です。
ダイビングスポットとしても賑わいます。
岩地温泉

白砂の浜辺と紺碧の海が広がる温泉です。
宿の屋根の半分ほどが、地中海風のウコン色に塗られ、明るい雰囲気に包まれています。
波静かな入江は、海水浴場として人気が高いです。
石部温泉

海岸から山あいに延びる、山道川沿いに民家が点在する静かないで湯です。
温暖な気候を利用して、斜面ではミカンやオリーブ栽培が行われています。
海辺の無料露天風呂

美しい入江が続く岩地・石部・雲見には、それぞれ無料で入れる露天風呂があります。
岩地海岸には小さな漁船をかたどった「ダジュール岩地」(5~10月)、
石部海岸には、石造りの「平六地蔵露天風呂」(3~11月)、雲見海岸には、
波打ち際に設けられた「雲見温泉露天風呂」(6~9月)があります。
所要20分(料金400円)
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投稿者 ナイストラベル : 2006年07月31日 |